ディーン・フジオカ「モンテ・クリスト伯」第3話 振り返り

モンテ・クリスト伯 第3話

真海が、南条幸男たちと会う。

2018年春
江田愛梨と南条明日花が、海でシーカヤックで遊んでいる。
明日花が、パドルを落としてしまう。
さらに、愛梨がパドルを取ろうとすると、カヤックから落ちてしまう。

スポンサードリンク



手漕ぎで帰れないでいると、クルーザーが通りかかる。
そのクルーザーには、モンテ・クリスト・真海が乗っていた。

明日花が、真海の絵を描く
真海:おじさんも遭難したことがあるんだ。
明日花:やっぱ、それ返して、うちに貼ることにした。

愛梨が、明日花の両親に連絡したら、ご挨拶させて欲しいと

南条幸男が戻ってくる。助かってよかったと

幸男:南条です。
真海:お水を分けるようとしていたと。偉いですよね。普通、足を引っ張り合うものです。以前お会いしましたよね?
幸男:多分、初めてだと思います。

そこに、すみれが帰ってくる。

真海:はじめまして。真海と申します。
すみれは、気がつかない。助けてくれてありがとうとお礼を言う。
すみれが、シフォンケーキを食べないかと。

ケーキを食べる真海
真海:美味しい、さすがプロだ。
幸男:日本に戻って来たのは?
真海:長年の夢を叶えるために
幸男:どんな夢なんですか?
真海:それは、叶ってからの楽しみです。お礼に、別荘に来ませんか。ちょっとしたパーティーを開こうかと思って。

真海は、家から出た後に、食べたものを吐き出す

パーティーに誘って行く

別荘で
真海:土屋、何か隠していないか?
土屋:いえ

神楽清がやってくる
真海:会いたかったんですよ。不動産に興味がありまして。
神楽:私どもは、まだまだです。でも、これからもよろしくお願いします。

そして、神楽もパーティーに誘う。奥さんもどうぞと。
釣竿を渡す。そこには隠しマイクが入っていた

神楽の牛山が、真海のことを報告する

神楽が帰宅。妻の留美もパーティーに来て欲しいと。

留美は、料理をこぼしてしまうと、床を執拗に拭く

神楽が寝静まると、留美は家を出て行く。
別の部屋で、男たちと情事を。

幸男とすみれ
すみれは、空を見ている。

入間公平がでかけると妻の瑛理奈は、フィットネスに行く
女が、瑛理奈のドリンクに何かを入れる。

それを飲んだ瑛理奈は、呼吸困難になる。
そこに、真海が現れる。
瑛理奈:薬
真海が、薬をさす。

入間の家に
瑛理奈:いただいたお薬、すごい効きました。
真海:海外で薬関係の仕事をしていまして。

そこに、入間公平が帰ってくる
入間公平:助かりました。なんでアレルギーが。真海さん、注射器はどこに?
真海:助手席の下に
入間瑛理奈:やめて、ここは警察じゃないのよ

そして、真海が公平をパーティーに誘う。
真海:例えば、神楽エステートの神楽社長とか
公平:ちょうど今、仕事が立て込んでましてね。

スポンサードリンク



パーティー当日

魚市場に行く、真海。魚を買う。その店で、守尾信一朗が働いている

すみれの秘書のPCが壊れた。これで、すみれはパーティーに来れなくなる

神楽留美は、別荘に着くと、気分が悪いから入りたくないと言う

神楽清は、リールのお土産。真海は、大切に使うという。

神楽が入ると、幸男がいる。幸男は、初めましてと。
入間公平と妻の瑛理奈もいる。

留美は、公平のことをなにやら知っている様子だが、公平は、初めましてと言う

真海:私がご友人になりたいと思う方を招待しました。

土屋は、ここに来たことがあると言う。22年前に。
土屋:生活が苦しくて、空き巣に入ったんです。

過去の回想
女のすすり泣く声が聞こえて来た
男が、マリア像の下に、箱のようなものを埋めた。

土屋が穴を掘り返したら、赤ちゃんが入っていた。
そして、電話ボックスに赤ちゃんをおいた。

赤ちゃんを産んだ女性は、神楽留美。赤ちゃんを捨てた男は、入間公平。
真海:呪われた別荘に赤ちゃんを遺棄した二人を招いたと言うわけか。
土屋:全てを知っているんですよね。だからこの別荘を買い取って。なにをするつもりですか?
真海:パーティーを楽しむことだよ。だから、土屋、お前には最高のサービスを提供してもらいたい。

真海が、魚をみんなの前でさばく。

みんなで、すみれが作ったケーキを食べる

真海が、庭の景色を見ようと。

マリア像の下に、花束が置いてある。
真海:なにが出て来たと思います?
瑛理奈:骨?
真海:するどい!犬だと思います。骨は捨てましたから。

留美は具合が悪いと。
真海:変な話をしてしまいましたね。お開きにしましょう。今日のところは。

その後、神楽留美と入間公平が会う
公平:忘れたほうがいい。終わったことだ。俺は、もう忘れた。今後は、個人的に近づくことは控えて欲しい
留美:わかってます。
公平:留美、夜はまだ冷えるから気をつけなさい。
留美:中途半端な優しさはやめてください。

すみれと幸男
すみれは、なんとか仕事を終わらせた。
すみれ:どうだった?真海さんの別荘?
幸男:みんなすみれのスイーツに喜んでた

そこにファックスがくる。
「人殺し」

真海は、ハンマーで何かを壊してる。

そこに愛梨がやってくる。
真海:南条幸男にファックス送っただろう?そば粉の量も多すぎだ。殺してしまうところだった。私のやり方は不満か?
愛梨:こんな周りくどいやり方をする必要があるんですか?直接狙ったほうがいいのに
真海:殺すなんて、簡単すぎる。本当の不幸ってなんだか知ってるか?壊すんだよ。大切なものを、全て。

スポンサードリンク