ディーン・フジオカ「モンテ・クリスト伯」第5話 振り返り

モンテ・クリスト伯 第5話

出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

出口が真海に報告すると、真海は結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえばいいと。

そして、貞吉が人を殺していると話すということです。

スポンサードリンク




一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。

守尾 信一朗(高杉 真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。

ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。

信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。

未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。

未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。

入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。

未蘭は、守尾信一朗に会いに行き、結婚がなくなったと、話します。

しかし、未蘭が帰宅すると、公平は、遺産が寄付されても、未蘭と結婚して欲しいと出口に頼むようです。

公平には、何か狙いがあるのでしょうか

実の母子に肉体関係を持たせる…。

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の魔手は神楽清(新井浩文)の妻、留美(稲森 いずみ)を彼女が不倫の果てに産んだ安藤 完治(葉山 奨之)と結びつけた。

真海は、神楽留美と安堂完治に肉体関係を持たせましたね。

この安堂は、留美が入間公平との間に産んだ子供でした。

スポンサードリンク




真海の次なる一手は、入間 公平(高橋 克典)に向けられる。

真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。

出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。

日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。

それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。

驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。

真海は、今度は、入間公平に向けて復讐するようです。

出口文矢を日本に呼び戻して、別荘に招待するということです。出口は、入間公平の娘、入間未蘭の婚約者ということですね。

真海は、出口に入間貞吉を殺して欲しいと、冗談で頼むようですが、入間家は、貞吉の遺産相続でもめているということを教えますね。

スポンサードリンク