ディーン・フジオカ「モンテ・クリスト伯」第8話 振り返り

モンテ・クリスト伯 第8話

南条幸男を自殺に追い込んだが

モンテ・クリスト伯。8話のあらすじ

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は予定通り南条家を崩壊に導き、幸男(大倉忠義)が自ら命を絶とうとするまでに至る。

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だが、幸男の娘、明日花(鎌田英怜奈)の存在が江田愛梨(桜井ユキ)を惑わせてしまった。

真海が暖だと気づいたすみれ(山本美月)の存在も大きなものとなる。
自分の中にある揺れに呆然としながら真海が釣りをしていると、守尾信一朗(高杉真宙)が現れた。

信一朗と話すことで気分転換になった真海の心は、すぐに曇ることとなる。信一朗の交際相手が入間未蘭(岸井ゆきの)と知ったからだ。

真海は、守尾信一朗と話しますが、信一朗は、入間未蘭と付き合っていると知るようです。

貞吉に会いに来る真海

その頃、未蘭は父の入間公平(高橋克典)に信一朗と会ってくれと頼んでいた。

しかし、入間は頑なに拒絶。瑛理奈(山口紗弥加)は時間をかけて説得しようと未蘭を慰め、貞吉(伊武雅刀)の部屋に連れて行く。

瑛理奈の殺害計画を知る貞吉は必死に未蘭に危険を伝えようとする。

しかし、会話用のタッチパッドが瑛理奈に操作されていたため、未蘭に伝えることは出来なかった。

と、そこに真海が貞吉に会いに来たと現れる。

入間公平が真海を取り調べる

入間は神楽清(新井浩文)と会う。神楽は幸男の自殺、そして寺角類(渋川清彦)殺害は真海の仕業だと話す。

さらに、神楽は真海が自分と入間もターゲットにしていると告げた。真海は何者だと思うと問う入間。

もちろん、入間と神楽の脳裏には共通の人物が浮かぶ。

入間は真海を呼び出す。真海と話すために使う取調室は15年前に柴門暖を陥れた部屋で…。

また、入間公平は、神楽清と会って、寺角と真海の死は、真海の仕業だと共有するようですね。

そして、真海は柴門暖だと、2人ともわかっているようです。

と、入間公平は、真海と、取調室で話そうとするようですが。

南条幸男は生きていた

モンテクリスト・真海は、どういうつもりだ!と、江田愛梨に怒る

江田:明日花ちゃんから電話がかかって来て。
真海:君は自由だ
江田:人を殺しても、幸せにはなれないんだと思います。

幸男は生きていた

真海は、南条幸男の病室に入って、毒を点滴に入れようとすると
すみれが入って来る。

すみれ:だめ。そんなこと。暖に、そんなことさせたくないから
真海:だったら、お前がやれ

そこに、明日花がやって来る

真海:それではお大事に
と、帰る

海辺で
モンテクリスト・真海は、守尾信一朗に会う

信一朗:何を狙っているんですか。
たくさん釣れたので、真海にもらってくれという。
真海は、彼女さんはいるのかと。
そこに、入間未蘭から電話。

未蘭は、公平に信一朗に会って欲しいと頼むが、公平は会わないと
公平:パパもママに誓ったんだよ。未蘭を幸せにするって
未蘭:その誓い、守れてないね

瑛理奈:時間をかけて説得すれば大丈夫よ

未蘭が貞吉が話したい様子だという
そこに、瑛理奈も入って来て。
パソコンで会話をしようとする、貞吉だったが、言葉になっていない。

瑛理奈が、視線の入力ができないように、細工していた。
そして、瑛理奈は、未蘭を殺すという。明日、信一朗が来たときに。

そこに、真海がやって来る。
真海:投資家として以前からお会いしたかったんですよ。伝説のファンドマネジャーに。

2人きりで話したいという
パソコンを持って、出て行く瑛理奈。

真海は、目配せで話せるボードを持って来ていた

入間公平が、真海を呼び出す

入間公平と神楽清

神楽は、南条幸男を自殺未遂と、寺角類が死んだのは、真海がやったことだという。
神楽:やられる前にやらないと。
入間:私は警察官ですよ。頼む相手を間違っているのでは
神楽:ククメットの手紙。入間貞吉さんへの手紙ですよね。こっちも雑音は消して欲しいんです。よろしくお願いします。
入間:真海は、何者だと思う?
神楽:たぶん、同じ考えだと思います。あいつをもう一度、殺してください。

入間公平は、モンテクリスト・真海を、15年前の取調室に呼び出す。

公平:ファリア真海のことをご存知ですよね。1年前に亡くなった。あなたは1年前に現れた。

日本人がいました。紫門暖。私に復讐するために戻って来たんですよね?

真海:心当たりがあるんですか?
公平:全く。正体を突き止めて、ラデルに送り返します。
真海:別の人物になりすましているんです。
公平:今日のところはお引き取りいただいて結構です

真海が帰ると、寺角の死体についていたDNAの解析結果が出たという。

神楽留美と安堂完治
そこに、入間公平から電話。

公平:彼からすぐに離れるんだ。
留美:わかりました。

留美は、安堂に逃げると言い出す。
安堂:俺は殺したんだぞ。
留美:私も共犯だから捕まるか

入間貞吉と真海は、ボードで会話した。

みらん あした ころされる

と、貞吉

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神楽清は、秘書の牛山に裏切られる

モンテクリスト・真海が出かけようとすると、入間公平がやって来る

公平:真海さんの指紋を調べさせていただきました。

公平:あなたの指紋は、紫門暖と一致しました。間違いなく強制送還を求めて来るでしょう。警察の監視下に置かせていただきます。復讐ごっこは終わりだよ。お前の負けだ柴門暖。フハハハ
真海:この庭に埋められた犬の骨の話。あれは、人間の骨でした。

真海:22年前、ここで警察署長が産ませた赤ちゃんをここに埋めました。目撃者がいるんですよ。その赤ちゃんは、今もまだ生きている。名前は、安堂完治。もし書類を差し替えてくれるのなら、このことは黙っていますよ

入間公平は、書類を燃やす

真海:さすが、手馴れたものだ。私はこれで。

入間公平が、神楽清に、留美はどこにいるのかと電話
留美は、そこにいる。

そして、神楽清が釣竿の盗聴器に気がつく

闇金の天野がやって来るそして、金を貸すという。

留美が、お金を持って出て行く

秘書の牛山が、神楽清を裏切って、天野たちに気絶させられる。

守尾は、未蘭のためにボラを釣ろうと釣りをしている

モンテクリスト・真海が、守尾信一朗を迎えに来る

真海:これを持っていてください。あなたには幸せになってもらいたいんです。
と、薬のようなものを渡す。

瑛理奈は、毒を入れている

未蘭が瑛理奈に、洋服の意見を聞く。

瑛理奈が、未蘭に毒入りのレモネードを飲ませる

守尾信一朗が、入間家にやって来る。すると、未蘭が倒れる。

瑛理奈が帰ったほうがいいかもと言うが、信一朗は、もう少しだけと。
信一朗が、真海に渡された薬を飲んでみてと言う

未蘭が飲んでみると。

未蘭:もうスッキリして来た。ありがとう
と、未蘭は、鼻から血を出して、口かわら泡を出して、倒れる。

未蘭は、病院に運ばれる
公平がやって来る

医師は、脳神経に損傷が見られると。後遺症が残ると言う

医師に、誰かが毒を飲ませたんです、警察にと言われるが、

公平:この件は、私に任せていただきたい。

信一朗:俺です。俺なんです。未蘭さんに毒を飲ませたのは俺なんです。
公平は、どう言うつもりだと。

信一朗:未蘭さんを殺そうとしている人がいるって言われて。真海ってやつです

病院にモンテクリスト・真海がいるが、いなくなる

神楽清は、気がつくと、牢に入れられている。

神楽清:柴門暖、出てこいよ!

留美は、安堂と車で、逃げようとしている。

すみれが、幸男に毒を入れようとするが、明日花が寝言を言う。

南条幸男が、俺を殺したいんだろうと。

幸男:あいつんところ、行くぞ。

江田愛梨が、真海の別荘に戻って来る

小切手を食べる

真海:食べずらいだろ、スープ飲むか

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