「ケイジとケンジ」東出昌大が涙の謝罪!!杏は、離婚回避を選択も……


女優の唐田えりか(22)との不倫を発端に、妻で女優の杏(33)と別居中と報じられた俳優の東出昌大(32)が主演したテレビ朝日系連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜・後9時)が10日未明にクランクアップし、東出がドラマの関係者に涙ながらに謝罪していたことが分かった。
関係者によると、クランクアップ後、現場で出演者が1人ずつあいさつ。
ダブル主演した桐谷健太(40)があいさつを終えると「最後に東出バカヤローです」と、気まずそうにしている東出をあえてイジって紹介。
東出は「皆さまを裏切ってしまった。これからは人を裏切ることなく生きていきます」と涙ながらに謝罪した。
通常、ドラマの打ち上げパーティーは別日に行われることが多いが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、テレ朝では放送中の全連ドラの打ち上げパーティーを自粛することに。「ケイジとケンジ」はパーティーの代わりにクランクアップ後、軽く乾杯の席が設けられたという。

ラストカットは出演者全員がそろうシーンだったことから、乾杯にはキャスト・スタッフほぼ全員が出席。ダブル主演した桐谷健太(40)ら、出演者が一言ずつあいさつを述べていく場面で、東出は「みなさんにご迷惑をおかけしました。

本当に申し訳ありませんでした」と必死で涙をこらえながら、何度も何度も深く頭を下げたという。

東出は主演ドラマの放送中に、自らのプライベートな話題で水を差してしまったことに深く責任を感じていた様子。それでも会の終盤には桐谷が厳しくも愛のあるゲキを東出に飛ばし、和やかなムードで終わったといい、関係者の中には続編を希望する声も上がっていた。

ドラマの仕事が一段落ついたことで、東出は夫婦の今後について杏と話し合いをスタートさせることになるとみられる。

東出は自らの過ちを深く反省しており、関係の修復を目指している。一方の杏は、夫の裏切りに心を痛めているが、3人の子供の育児や将来を考えて離婚回避を選択する可能性もありそうだ。

「東出さんは撮影以外はポツンと一人離れていることが多かった」(撮影スタッフ)と、責任を感じていたようだ。

公私で先を見通せない状況だけに「今後どうなるか分かりませんが、皆さまに恩返しができるよう精進していきます」と抱負も。

再びバトンタッチした桐谷は「相手の方(唐田えりか)も、ご家族も、みんなが幸せになれるように、乾杯!」と励まして締めくくった。