「恋つづ」最終話 上白石萌音と佐藤健の“キス”攻勢に喜びの声殺到

◆上白石萌音主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画。生と死が隣り合わせにある病院を舞台に、超ドSドクターに一目ぼれをしたことでナースとなった主人公の恋と成長を描く、胸キュンラブストーリー。

偶然の出来事で運命の男性となるドクターと出会った主人公の新米ナース・佐倉七瀬を上白石が、そして七瀬が一目ぼれをした超ドSドクター・天堂浬を佐藤が演じる。

◆天堂、空港でプロポーズ

天堂の後押しもあり、看護師として成長するために留学に旅立つこととなった七瀬。

七瀬の出発を見届けようとしていた天堂だが、七瀬が誤った出発時間を伝えてしまうというハプニングが発生する。しかし、来生晃一らの協力により何とか出発時間に間に合った。

そこで七瀬を見つけた天堂は、「七瀬!」と呼び止める。七瀬が謝っていると、「バカ。とりあえず抱きしめさせろ」とすかさずハグ。さらに、看護師としてのを心得を次々と告げていき、「それと…戻ってきたら俺と結婚しろ」とプロポーズをし、その場で指輪を送るのだった。

◆天堂&七瀬、ナースステーションで大胆キス

1年後、七瀬は留学から戻ってくる。久しぶりに七瀬に再会した天堂は、「相変わらず、俺の事が好きでたまらないって顔してるな」と罵りつつ、「おかえり、七瀬」と暖かく迎える。

そして場面は、2人の結婚式へ。靴が脱げてしまった七瀬に対し、天堂が優しく靴を履かせ、“シンデレラ”を彷彿とさせるようなうっとりとするシーンだったが、事態は急変。沼津幸人(ミキ・昴生)の弟・優人(ミキ・亜生)が倒れ、式は中断するのだった。

優人が無事である事がわかり、ナースステーションでのラストシーンに。天堂が「そういえば、まだ聞いてなかったな。誓うか」と中断してしまった式での返答を求めると、七瀬も「誓います」と即答。

続けて七瀬が「わたしの事好きでたまらないって顔してますね」と天堂に投げかけると、「バーカ。身の程を知れ岩石」と“ドS節”を吐きつつ、皆が見ているナースステーションの前で堂々とキスをするというハッピーエンドで幕は閉じた。

◆佐藤健&上白石萌音、ラストシーンに反響殺到

この日、朝から「#恋つづありがとう」というハッシュタグがトレンド入りを果たすなど、放送前から注目を集めていた最終話。

“魔王”と“勇者”の集大成を見せつけるかのようなハッピーエンドに視聴者からは「ラストの2人の破壊力やばい…」「きゅんきゅんな火曜日をありがとうございました!!」「恋つづラストまで最高でした!」といった高評価の声が殺到。

最終回ということもあってこれでもかと繰り出される七瀬と天堂の“ラブラブ”ぶりに「天堂先生からのバックハグ&おはようのキス。次は勇者からのバックハグ………最終話忙し過ぎ」「バックハグからキスする天堂先生にひぇぇぇぇ」「天堂先生いつにも増してラブラブ」「いちゃいちゃが過ぎる」「二人のイチャイチャが過ぎてニヤニヤが止まらん」など悶絶する視聴者が続出。

七瀬は留学の道を選び、1年後2人はめでたく挙式を挙げるのだが、まさかのハプニングが。その後病院内で改めて愛を誓った2人のラストキスにも「こんなにキュンキュンしながらドラマ見たの久しぶり」「健くんと萌音ちゃん完全に好きになってしまった」など、喜びの声が殺到中だ。