ディーン・フジオカ「モンテ・クリスト伯」第2話 振り返り

モンテクリスト伯第2話

牢屋の床下から男が現れる

無実の罪を着せられ異国の地に投獄されてしまった柴門暖(ディーン・フジオカ)。

テロリストとのつながりを白状するよう激しく拷問されるが、暖は身に覚えがあるはずもなく答えようがなかった。

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しかし、暖は潔白を証明することも出来ず、そのまま地下の独房に幽閉されてしまう。

与えられるわずかな水と食料で、暖は殺されもせずにただただ孤独と戦う8年の月日が流れる。

だが、暖にも限界ついに生命の限界が訪れようとしていた…。

そんな時、地下牢の床から1人の男が顔を出す。

暖を脅し、看守への告げ口を封じる闖入者は日本語を話した。

男が床の穴に戻ると、暖は意を決して後を追う。穴は男の独房に通じていた。

無実の罪で、異国の地で投獄された柴門暖。

8年の歳月が流れていました。

暖は、復讐をすることにした

暖が出会った男の名は、ファリア真海(田中泯)。

投獄されている国の元大統領だった。

暖は自分が投獄された理由をファリアに尋ね、入間公平(高橋克典)や神楽清(新井浩文)たちにハメられたことを知る。

手製の道具で脱獄用の穴掘りを手伝う暖は永遠とも感じられる作業の中、ファリアから様々な知識と教養を得る。

生かされているだけでなく、目的を持った暖の精神と肉体は輝きを取り戻し始めた。

暖の目的とは日本に帰ること、そして何より自分を陥れた人間たちへの復讐だった。

脱獄してからどうなる?

暖がファリアとトンネル堀を続けて数年後。ついに脱獄可能な場所にたどり着く。

だが、暖よりも年長で長い年月を戦い続けたファリアは力尽きようとしていた。

暖はファリアからあるものを託される。

2017年春

2017年春

守尾漁業社長、守尾信一朗

信用金庫で融資が無理だと断られる

ラジオから、木造船が漂着したというニュース。 柴門暖が、戻ってきた。

しかし、柴門の実家は、壁で囲われている。その壁を越えると、工事中。

信一朗に、柴門暖が見つかる。
紫門暖:ここに住んでいた人は?
信一朗:ずいぶん、前に亡くなられましたよ。
紫門暖:病気ですか?
信一朗:発見されたのは、2ヶ月くらい経ったあとで。餓死に近い状態だったと

過去
床から男が現れる。
男:看守に言ったら殺す

紫門暖:日本人か?
男:日本語久しぶり
紫門暖:何してるんだ?
男:月日計算する
紫門暖:2011年なのか

紫門暖:あんた何者だ?いつからここにいるんだ?
その男は、20年前からいるという。

脱獄することに決める紫門暖

暖が、なぜここにいるのかと聞く。
男:お前が手紙届けようとしたの、TIファンドマネジメントじゃなかったか。入間貞吉という男がやってる。
入間公平が、貞吉の息子だと気がつく紫門暖

暖:俺が手紙を持っていたということを、警察に匿名で電話があったと言ってた。
神楽清に話したことを思い出す。

暖は、ここで、ハメられたことに気がついた。

暖は、男に脱獄を手伝うと言い出す。
男は、元大統領、ファリア真海だという

紫門暖は、いろいろとファリアに教わる。
自分で運命を切り開くんだと、ファリアに言われる

脱獄するために、2人で牢屋の下を掘り進んで行く。

紫門暖:波の音が聞こえるぞ。
ファリア:俺は置いていけ。暗証番号は覚えてるな?相続してくれ。復讐に使うのは構わん。それでお前が幸せなら。光の導くほうへ進め

ファリア真海は死んでしまう。
海に投げ入れられる死体。

しかし、それは、紫門暖だった。

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生きて帰った紫門暖は2017年の現状を知る

2017年
目を覚ます紫門暖
守尾漁業の会社にいる、紫門暖
信一朗:うちの会社です
紫門暖:あなたは?
信一朗:ここの社長やってます。父の代理みたいなもんです。

着替えをもらう。

船は、もうない。小さな船しかない。
父親の英一朗は、肝臓を患って入院している。

夜、紫門暖は、目黒すみれの喫茶店まで行く

店に入ると、すみれではなく、他の女性がいる。ひな
すみれのことを聞く、紫門暖
ひな:すみれさんのこと?あの子のファン?料理研究家って言っても
紫門暖:今、彼女どこに?
ひな:東京でしょ。旦那も超有名人だから

南条幸男がすみれの旦那。幸男が大スターになっていた。

その店に寺角類がいる。
そして、店を出ると、寺角を海に突き落とす
寺角:売ったのは、神楽って奴だよ。
紫門暖:紫門をはめたのも、神楽か?
寺角:そうだよ。神楽だ。
南条幸男が通報したという。
寺角:暖を消したのは、神楽と幸男だよ、俺は何も関係ねえんだよ

柴門暖は、南条幸男が、警察に通報したということを知ります。

第2話結末へ

病室で、守尾信一朗が、英一朗に、会社ダメかもしれないと報告する。
出て行く、信一朗
そこに紫門暖がやってくる。

紫門暖:ご無沙汰しております。
しかし、英一朗は気がつかない。
紫門暖:昨日、信一朗さんにお世話になったものです。
英一朗:信一朗のこと、これからもよろしくお願いいたします。

ファリア真海は、脱獄したらシンガポールに行けと。そこに隠し資産がある。
バンクオブスイッツランド、スイス銀行の貸金庫にある。
口座ネームは、モンテクリスト伯

約459億ドル

2017年秋

守尾英一朗が亡くなる。葬式
南条幸男とすみれも来ている

そして、神楽清も来る。
神楽:暖のお袋さんのことで怒ってるのか?信一朗は借金があるらしい。
入間公平も来る。出世している
入間と神楽
神楽:何かありましたら、またよろしくお願いします。

紫門暖が、1億の小切手を、借りた服の中に入れておく。

神楽と南条が、海で話していると。
紫門暖が現れる。
モンテ・クリスト・真海
神楽と南条は気がつかない

クルーザーがやって来る。
そして、クルーザーに乗って、紫門暖は去って行く。

それを見かける、すみれ

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