「シグナル」第3話振り返り:無線機で変えた過去が新た な犯罪を呼ぶ?!

第3話振り返り:無線機で変えた過去が新たな犯罪を呼ぶ?!

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無線機で変えた過去が新たな犯罪を呼ぶ?!

1997年の世界にいる大山と20年後の2018年にいる健人は無線機で繋がっており、

同じ連続殺人事件を捜査しています。

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健人(坂口健太郎)から告げられた5番目の犯行場所に駆け付けた大山(北村一輝)は、

倒れている被害者・中島亮子を発見。

被害者の生存を確認した大山は逃げ去る犯人を追跡し、バス停付近にいた青年・木
村を逮捕します。

「違う!違う」

と叫ぶ木村を城西署に連行した大山は、無線機を使って健人に呼びかけ犯人逮捕を報告しました。

しかし、20年後の未来にいる健人の手元には、木村は誤認逮捕で取り調べ中に心筋梗塞で死亡と記録された書類が……。

大山が取り調べ室に駆け付けると健人の言った通り、発作を起こした木村が亡くなっていました。

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しかも、捜査本部には6番目の被害者が出たという通報が入りました。

謹慎処分となった大山は落ち込みますが、友人の北野みどり(佐久間由衣)に励まされて事件の捜査を一人で開始します。

事件当夜の逃走経路を辿った大山は、犯人がバスを使って逃走したと考えてバス会社に向かいました。

ところが、謹慎中の捜査がばれた大山は仲間の刑事達に手錠をかけられ壁に打ち付けてある金具と繋がれ、身動きできない状態になってしまいます。

一方、健人は目立たない犯行場所だった1~5番目に比べて6・7番目が人目に付きやすい場所だったと、6・7番目の犯行が短期間の間に行われていることに気づきます。

目に付く場所で短期間に犯行を行う理由が犯人に起きた、犯人に何か変化があった……と考え込む健人。

やがて、プロファイリングを続ける健人と未解決班のメンバーは、被害者が同じ系統の路線バスに乗っていたことを突き止めます。

バス会社に向かった桜井(吉瀬美智子)と健人は、当時の運転手・田中が行方不明になっていたため、田中と親しかった女性事務員・八代を訪ねることにしました。

しかし、矢代は自宅アパートで20年前の連続殺人事件と同じ方法で殺害されていたのです。

管理官の中本(渡部篤郎)は、未解決班の捜査が新たな事件を引き起こしたと激怒し、捜査から外すように指示しました。

一方、手錠に繋がれたままの大山は、無線機の健人から聞いた6番目の被害者が友人のみどりだったため、力任せに手錠と金具を引き外しました。

みどりの救出に向かった大山は……。

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