「シグナル」第7話振り返り:危険が迫る大山と岩田、兄の事件の真相に近づく健人!

第7話振り返り:危険が迫る大山と岩田、兄の事件の真相に近づく健人!

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危険が迫る大山と岩田、兄の事件の真相に近づく健人!

2018年、健人(坂口健太郎)は工藤(平田満)に、

「家族を不幸に陥れた窃盗事件の真犯人を見つけて罪を償わせるべきです。力を貸してください。」

と頭を下げました。

その態度を見た工藤は捜査に協力することを決め、20年前の窃盗事件当日の記憶をたどりはじめます。

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20年前、白石宅に配達に行った工藤は青い車で帰宅した智弘(白石準也)から言い掛かりをつけられ、突き飛ばされた際、郵便受けを触ったことを思い出しました。

有力な証拠とされた郵便受けの指紋は、窃盗でついたものではなかったのです。

一方、健人から工藤の話を聞いた大山(北村一輝)は、事件現場周辺で目撃された青い車と智弘の車の関連を調べるため白石宅へ。

しかし智弘は青い車を処分するように使用人に命じ、自分は母親所有の車を乗り回していました。

使用人を追跡した大山は、隠されていた智弘の青い車を発見。

トランクの中には事件の被害品入りのボストンバッグが発見されました。

智弘所有のヨットからはコカインが入っていた容器があり、使用人の証言と証拠品を揃
えた大山は智弘を逮捕しました。

さらに、被害品の中から見つけたフロッピーディスクには現役議員・野沢の裏帳簿が記されており、驚いた大山は鍵付きの引き出しに隠しました。

しかし、野沢から圧力をかけられた中本(渡部篤郎)がフロッピーディスクを持ち去ってしましました。

一方、智弘逮捕で過去が変わった2018年の未解決班のデスクには、何事もなかったかのように
美咲(吉瀬美智子)が座っていました。

ホッとする健人……。

しかし、窃盗事件の被害者達が被害届を取り下げたため、不起訴となった智弘は直ぐに釈放されていました。

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しかも、バス事故で和美を亡くした工藤は矢部を殺害して逮捕され、2008年に刑務所内で亡く
なっていました。

健人はショックのあまり呆然と立ち尽くしてしまいます。

工藤の最期と智弘の不起訴について世の中の理不尽さを考える健人と大山。

しかし、健人から新人刑事だった美咲が2018年では捜査班の班長に昇進していると知った大山は胸を熱くします。

健人と大山との会話を密かに聞いていた岩田(甲本雅裕)は、激しく動揺していました。

岩田は、闘病中の娘の治療費を捻出するため、今まで中本の言いなりになっていましたが、

娘亡きあとは命令を聞く必要はないと考えていました。

岩田は、2008年の集団暴行事件の主犯格として逮捕された健人の兄のこと、事件を捜査していた大山が姿を消した真実を明かそうと決心し、健人を呼び出します。

しかし、待ち合わせ場所にいた岩田は何者かに刺され、息も絶え絶えの状態でした。

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