竹内涼真ドラマ『テセウスの船』第2話のあらすじ・ネタバレ・感想!!

第2話のあらすじ

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。

そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。

由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。
田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。

これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。

想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。

心は動揺し、「なんで鈴まで…」ともらす。文吾はこうなると知ってたのか、と心を責めた。

「あのノートを見せろ」と文吾が迫っても断固、拒否する心。企んでいるのか、と疑う文吾は思わず心を殴った。

心と文吾との仲に亀裂が走った中、鈴だけが見つかった。しかし翌日になっても明音が行方不明だ。

夜。心は、和子(榮倉奈々)に連れられて神社で祈った。

心配ごとがあるといつもココに来ていた和子。いつも家族のことが浮かび「何があっても乗り越えてやるぞって思える」という。

「何があってもですか。そんなに強くいられるものかな。家族なんて信頼し合ってるように見えてももろいものだなって」と、心は家族がバラバラになった話しをした。俺の友達、殺人犯の家族の話しだ…。

しかし和子は「もしそのお母さんの立場になったら同じこと言うかもしれないなあ。親って、子供を守るためならどんなことでもするもんだよ。

大切な宝物だから。子供たちが少しでも救われるなら、お父さんなんていないと思いなさいって言うと思う。つらいけど。」

心は、母が父を捨てたわけでなく、ずっと父を信じていたことを実感した。文吾・鈴・慎吾(番家天嵩)もやってきて一緒にお祈りした。

文吾は、心に謝罪した。鈴に優しい言葉をかけてくれたことに感謝し、仲直りした。文吾はノートのことはあきらめたと言った。

翌日。田中義男の家でみつけた落書きのような絵のヒントが判明した。児童が山小屋の風速計だと気づいたのだ。

心と文吾が小屋にかけつけると顔面蒼白な明音が倒れていた。しかし息があった。

そこに金丸(ユースケ・サンタマリア)が駆けつけ、静止させる。もう一人の警官が明音を病院へ連れて行くことに。

そんな中、長谷川翼が亡くなっていることが分かる。心は、金丸に公務執行妨害で逮捕されて・・・。

第2話を観ての感想

今回も突っ込み所満載でしたね。何で小学校の先生になれるの?

父・文吾(鈴木亮平)が未来から来たことを納得しているのだから、全て打ち明けノートを見せて2人で対策を取って行けば良いのにと思ってしまった。もう、随分と過去が変わっているのだから、ノートにある新聞記事の様にはならないはずなのに・・・・

村の住人が全て怪しい様に描写されているが、雪崩で死ぬはずだった人も犯人候補にされているのは???だった。でも面白い。

何とか全部、父・文吾に打ち明けて二人で事件を阻止して行く様にならないかな?

次回も楽しみにしています。

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