竹内涼真ドラマ「テセウスの船」犯人は原作と違う?ネット上の質問

竹内涼真ドラマ「テセウスの船」犯人は原作と違う?ネット上の質問

今回はネット上で質問されている事柄についてまとめてみました。

ドラマ、テセウスの船で過去を変えたら、持ってる新聞の切り抜きは変化しないの?火事の件は、どうなりました?

少し前にやってた「シグナル」という過去と現代の刑事が通信機で繋がるドラマでは、過去が変わると現代の新聞や捜査資料なんかが変わって、主人公が「あれっ」て感じになるシーンが描かれてましたけどね。

しません
原作では元々火事ではなくお祖父さんが亡くなるだけでした
火事は後日起こりお祖父さんはその時亡くなります

テセウスの船で鈴木亮平は竹内涼真の免許証見たけど名字が同じというか本名まで気づかなかったのですか?
なぜ最初に殺された少女を鈴木が連れてたのか聞かなかったのでしょうか?

心の名字は佐野ではなく田村ですからね。

パラコート中毒で死んだ女の子を何故佐野が連れてたのかは
心が一度佐野本人に聞いてたけど、ちょうどその時誰かが入ってきたか何かで話が中断されました。

テセウスの船。竹内涼真が捨てたパラコートのボトルを鈴木亮平が拾ったようですがあの空きボトルを持っていたから、犯人として捕まったんじゃないですか?

あの場合の毒物はパラコート、捕まった事件での毒物は青酸カリでした。

日曜劇場「テセウスの船」は佐野文吾(鈴木亮平)に罪を被せた真の黒幕犯がいるのですか?

まだ、白か黒か、今の段階ではわからないです。冤罪なら、他に犯人がいるんでしょうけど。
ミステリーなので、未来を変えられるなら、また変わってしまいそうな…。

原作を見ていないので全くわかりません。
でも、個人的には車椅子に乗ってた人が、なにか意味ありかな?と勝手に思ってますけど(笑)

冤罪の可能性は高いと思いますが、まだ動機も何も見えてこないのでわかりません。
殺傷能力のある化学的物質の実験のようにも思えます。何となくオウム事件を連想しています。
怪しい人物は何人かいるので、ミステリーサスペンスの要素が強いタイムスリップドラマですね。

いるんじゃないですか!?

「な~んだ、やっぱりお父さん(佐野文吾)が犯人だったんだぁ~~」
では、余りにマヌケなドラマだと思いますけど。

犯人ではないです。無実です。

原作を読んでいるのでネタバレになりますが、原作では無実です。
ドラマと原作は違いますので今後どのように話が展開していくか楽しみです。
第2話の今夜真犯人現れるとありますが、まだまだ第2話だし色んな人物が犯人対象になりストーリーが展開していくんじゃないでしょうか?

冤罪に一票。犯人はユースケ・サンタマリアさんじゃないかな…。

たぶん、父子で、何かの大事件を阻止しようと立ち向かうが、鈴木亮平が犯人にさせられたのではないかな、と思っています。

息子のほうは、えん罪はわかったが、何か理由があって真相を公表しないほうが良い、あるいは、真相を公表しようとするが、現代に引き戻されてしまうのだと思います。

今日のネットニュースで犯人は原作と違うと書かれてましたよ。

竹内が犯人として疑われ、自分の息子だと知った鈴木が自らが犯人だと名乗ったんじゃないかな。

勿論、竹内も鈴木も犯人ではなく、犯人は別にいて。

無実だから、歴史介入したら現代を変えられるのか?結局は同じ結末なのか?
という感じで「テセウスの船」が主題になってるんです。

私は原作を読んでないので、これからがワクワクします。

新聞配達員だと思っていたけど、違うみたい。竹内涼真の姉ちゃんの彼氏?同居人?が犯人。
これで決まり!

私は竹内涼真が犯人だと思います。タイムスリップして知らぬ間に犯した罪を鈴木亮平が自分の息子がやったと知ってかばってるのでは?

原作を知らないのであくまで予想ですが。

まだ分かりません。冤罪の可能性は出てきました。

当然無実。

テセウスの船の竹内涼真が捨てたパラコートのボトルを鈴木亮平が隠したのですか?

おそらく、そうだと思います。

パラコートでの毒殺事件の直後に、犯人の遺留品かもしれない空き瓶を持ち去るというのは、警察官としてやってはいけないことだとも思いますが、何か事情があったのでしょぅね。

そのようですね。

竹内涼真が過去を変えても、未来の家族は同じと言えるのですか?

未来は変わると思います。
なので、2020年に戻った時にどうなってるのか興味深いですね。

様々な考え方があると思いますが、
例えば単純に、パラレルワールド論をとった場合、
田村心(竹内涼真)が過去にタイムスリップした時点で、
以前にいた世界Aでなくて彼は違う世界Bに飛びます。

世界Bで竹内涼真が、世界Aでの史実を変えても変えなくても
世界B独自の時間と史実が展開されていきます。
そうなると未来の家族は世界Bの家族であり、
世界Aの家族ではないことになります。
つまり、未来の家族は同じではないことになります。

これが「テセウスの船」という問題の正解だとは
全く思いませんが、そういう考え方もあるでしょう。

また、同一の世界に同一人物は存在しえないと仮定すると、
母親の胎内にいる赤ちゃん(佐野心)が生まれると同時に、
田村心は世界Bから消えることになり、
そのあと2020年の世界Bへ飛ぶのか、世界Aの2020年に
戻るのか、永久消滅するのかはわかりません。

「Jin-仁」では、”歴史の修正力”を経たうえで、
世界Bの”現代”に飛んでいます。

家族の未来も変わってしまいますね…

テセウスの船ですが竹内は鈴木亮平に全て言っちゃった方が未来を確実に変えられませんか?

ついでに「息子です、お父さん」とも言っちゃって良い。

父親には例の事件の日の前後、村から離れて鉄壁のアリバイ作りをしていたらそれでOK. 何ならこんな気持ち悪い村から全員で引っ越してしまおう。

あの心が持ってるスクラップブック、あなたなら見せますか?見せませんか?

田村心は、佐野に未来から来たことは話したので、佐野を全面信頼した段階でノートを見せるべき、かも知れません。

自分が息子であることを隠すとか、佐野が起こしたとされる小学校の事件だけ隠すのは、
アリかも知れないけど、自分が佐野文吾を信じられるなら、全部話した方がはるかに動きやすいと思いました。

ていうか誰かが実況で言ってたんですけど、この話は主人公がバカでないと成立しません。

ドラマを見ていて、あーなんでそんなことするんだよ!って感じで非常にもどかしい。
これがこのドラマのいいところだと思います。

全てにおいて正しい結論を導き出す主人公っていうのも興味があるものですけど、味気ないものになってしまう気がします。

自分はあらすじを知りませんが、犯人を上回れない程度の知能レベルであるからこそ成立するストーリーなのでないかなと。

農薬だって盗む必要なんかないんですよ。その場で捨てろと。

私は見せますかね…。そしてあの事件が起きる頃に完璧なアリバイを作ってもらうとか?

強制的に見られてしまう流れになりましたね。現行犯逮捕されてしまいましたので、持ち物身体検査されてしまいます。逆にそれで良かったのかもしれません。

私なら・・父親から信頼が無くなるぐらいなら意味ないですのでぶっちゃけたと思います。容疑が晴れない事実も。

私なら、見せますね。ドラマ的には見せないですが、次回、、、見るんじゃなかな。

事実を告げるのも手かと思います。

最後に・・

この様な意見、回答がありましたが私個人としては主人公がバカじゃないと成立しないと言う意見に納得しました。本当に何でこうしないんだよ、こうすれば良いじゃないか?と言うところが沢山あります。

まぁ、そんな完璧にやっていたらドラマとして成立しないのですが、本当にもどかしいですね。

そんなところも踏まえて、今後も楽しみに観ていきたいドラマです。

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