『テセウスの船』7話あらすじネタバレ、物語は原作にない展開に突入

第7話あらすじネタバレ、物語は原作にない展開に突入?

ケガを負った心はベットの上で目を覚まします。

するとそこには若かりし頃の父・文吾の姿が有りました。

「みきおが倒れている心さんを見つけてくれた」と言う文吾に「犯人は加藤みきおだ」と告げる心。

二人はみきおの行方を追うも、忽然と姿を消してしまいます。

さらに心が持っていた、大人みきおの自白が入ったボイスレコーダーはみきおに奪われてしまっていました。

文吾は何としても音臼小事件が起こる日のお楽しみ会を止めようとしますが、村人たちの理解は得られず苦悩。

一方、みきおが行動を起こし始め、田中義男(仲本工事)を毒殺。

そして駐在所に電話をするも、その声がみきおであることに気づく文吾。

心と文吾が二人で田中義男の家に向かうと、ワープロで書かれた置手紙が。

みきおの家に向かうと衝撃のメッセージが残されていたのです!

「バレちゃったみたいですね。でもこれでもっとワクワクしてお楽しみ会が待ちきれない。心先生僕を捕まえられるかな?」

さらに文吾の家族にも危機が迫るも、何とか難を逃れます。

家族を守りたい文吾は、何とか妻・和子を説得してお楽しみ会を前に村から出てもらう事に。

村を出る前夜、心と佐野家の家族たちはお楽しみ会を開き、皆でタイムカプセルを埋めます。

心がタイムカプセルに入れたのは、妻・由貴との思い出の詰まった結婚指輪でした。

そして翌日、音臼小事件が起こる日。

心と文吾は、家族の出発を見送り、音臼小に向かうもみきおの姿は見つかりません。

すると、校内放送でみきおの声が聞こえ、放送室でみきおを発見!

果たして二人はみきおを止めることが出来るのか?

ドラマ「テセウスの船」は原作とは違う犯人!?驚きの設定が発覚

そんなテセウスの船ですが、原作とは違う犯人では??という驚きの情報が入ってきました。

以下は、公式のドラマの犯人考察会での場面です。

さらに、ドラマプレゼンターの赤ペン瀧川も登場。ドラマに登場する人物たちの「怪しすぎる行動」を得意の3分間プレゼンで披露。改めてすべての登場人物に犯人の可能性があると確認したところで、原作者・東元俊哉から届いた手紙が紹介された。

そこには、竹内への労いの言葉と共に「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の事実が…。これは、主演の竹内も知らされていなかったようで「初めて知りました。原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚いた様子。

上記は原作者の東元氏からの手紙で明かされた「原作と犯人が違う」ということでした。

なので、加藤みきおも犯行に加担していますが、共犯、黒幕がほかにいるという展開だったら、ありえるのかな??と思います。

また先ほど書いたように、子供が犯人というのは道徳的にやばいので、大人版の加藤みきおだけが犯行を行った??という展開でしょうか?