払い戻されなかった馬券はどーなるの?

払い戻されなかった馬券はどーなるの?

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宝くじには払い戻し期限がありますが、的中馬券にも払い戻し期限があります。

1年の間に払い戻しされない的中馬券の総額は毎年60億円前後といいます。中には万馬券も含まれているといいます。このように払い戻しされない馬券は、「時効収入」として扱われ、没収されてしまいます。

上には上があるもので、時効当選(払い戻しされない宝くじの当選)金の額は、平成13年の場合、なんと249億円にものぼりました。この時効当選金の額は、平成12年の宝くじ発売実績額の9548億円に対して2.6%にあたります。

こうした時効当選金の大部分は、百、2百、3百円といった末等賞金や中間賞金で占められているそうです。まさに「チリも積もれば山となる」のたとえ通りです。なお、このお金は全て公共事業費に回されるそうです。

ちなみに宝くじが1年なのに対して、的中馬券の払い戻し期限は60日と短いので、注意が必要です。

陸上競技が左回りになった理由とは?

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左回りになった理由は、国際陸上連盟が1912年に「トラックは左回り」と決めたからです。それまでは、例えばアテネで行われた第1回オリンピックでも、時計と同じ右回りのトラックが使われていました。オックスフォード大学とケンブリッジ大学の対抗戦も右回りのトラックだったという資料が残されています。

第2回のパリ五輪で初めて左回りのトラックが採用され、それ以降は左回りで全ての競技が行われています。

なぜ左回りなのかについては諸説粉々で、決定的な答えは見つかってはいません。遠心力による心臓への負担を少なくする為という見方もありますが、人間の走るスピードでそれほどの遠心力が身体に影響を及ぼすとは考えられません。

有力なのは、右利きの人は軸足が左の事が多いという説です。左回りだとコーナーを回る時に体は左側に傾き、それを支えるのに軸足の左足の方が安定するという説である。NHKのある番組で行った実験でも、右利きのランナーは左回りの方が走りやすく、しかもタイムが出るという結果が出ていました。

最終ランナーをなぜアンカーと呼ぶのだろう?

陸上でも、水泳でも、リレーの最終者をアンカーというが、いったい、アンカーというのはどの様な意味なのだろうか?

アンカーというのは、本来は綱引き競技で使われた言葉なのです。綱引きの最後尾にはチームで最も体の重い人間があたり、相手に引きずられないようにしました。つまり、錨「(いかり)アンカー」の役目をする為、アンカーとよんでいました。それが最終ランナーの事になっていったのです。

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