相撲とりになる為には?

相撲とりになる為には?

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相撲取りになる為には、まず入門する相撲部屋を決めなくてはなりません。

入門する部屋が決まり、師匠の許可を得たら、相撲協会に「親権者の承諾書、戸籍謄本もしくは抄本、医師の健康診断書」を提出し、新弟子検査を受ける事となります。

しかし、どんな人でもいいわけではなく、新弟子検査にパスする為には、次の3つの条件を満たしていなければなりません。

  1. 義務教育を終了した満23歳未満の男子。
  2. 身長が173センチ以上あること。
  3. 体重が75キロ以上あること。

ちなみに、元大関の大受は、身長が173センチギリギリだった為、審査会場まで歩いて行くと身長が縮んでしまい、パスするかどうかわからなかった。そこで、部屋から審査会場までリヤカーに横になり、運んでもらったそうです。

毎年百人近くの新弟子が関取、横綱を目指して入門しますが、その先には厳しい修行が待っています。百人のうち関取になれるのは1人、2人と言われています。

相撲の呼出しの仕事って?

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「呼出」といわれる人は、前述の土俵作りの他には、どのような仕事をしているのだろうか?

相撲中継を観ていると、背中にスポンサー名の入った着物に袴姿の男性が、土俵上で次の取り組みの力士の四股名を告げている光景を眼にしますが、あれが呼出です。つまり、力士の四股名を呼ぶから「呼出」なのです。

横綱、十両など、力士に格付けがあるように、呼出にも、「立呼出、副立呼出、三役呼出、幕内呼出、十両呼出、幕下、三段目、序二段、序ノ口」という、9階級に至る格付けがあります。

本場所中は、力士の名前を呼び出す他にも、十両以上の取り組みの時には土俵下に座って力士に力水を付けたり、土俵をほうきで掃いたり、行司に懸賞金を渡すなど、土俵全般の仕事を任せられています。

なお呼出には、義務教育を修了した満19歳までの男子なら誰でもなれます。定員は45名で、定年は満65歳だそうです。

ボウリングと七面鳥の不思議な関係とは?

ボウリングでは2回連続してストライクを出す事をダブル、4回連続ストライクを出す事をフォースと言います。しかし、なぜか3回連続でストライクを出した時の事をターキーと呼びます。ターキーとは英語で七面鳥の事を言います。ボウリングと七面鳥、この全く無関係に思える2つの間に、いったいどのような関係があるのでしょうか?

これには2つの説があります。1つ目は、ボウリングがまだ富裕層の娯楽だった頃、3回連続でストライクを出すのは至難の技だった為、達成者には参加者から七面鳥をプレゼントしたところから来ているという説。

もう1つの説は、ボウリング好きの男が、インディアンが1本の矢で3羽の七面鳥を射止めるところを目撃していました。それを見て驚いた男は、「ボウリングで3回連続ストライクを出す事くらい難しい事なのではないか」と考え、それ以来、3回連続ストライクをターキーと呼ぶ様になったというものです。

ちなみに、前述の七面鳥のプレゼント説が有力とされています。

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