フリスビーのルーツはなに?

フリスビーのルーツはなに?

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プラスチック製の皿状の円盤を投げ合いキャッチするフリスビーは、70年代前半に日本に上陸した遊びです。

今からおよそ80年前に、エール大学の学生が近所のパン屋さんから失敬したパイ皿を投げて遊んでいたのが、そのルーツとされています。そのパン屋さんのパイ皿は、なぜか上手く投げるとブーメランみたいに手元に戻って来たのだそうです。

しかし、パイ皿は金属製で、受け取る時は、それこそ命がけでした。それを見ていた大工のフレッド・モリソンが、なんとかして安全でよく飛ぶ円盤ができないかと考えた末、プラスチックで作られたのがフリスビーだったのです。

後にモリソン氏は、フラフープの製造元として有名なWHAMIO社に、このアイディアを持ち込みました。そして、同社から発売された商品に「フリスビー」の名が初めて使われました。なぜフリスビーという名前が付いたのかというと、実はエール大学の近くにあったパン屋さんの名前が「フリスビー・ベーカーリー」だったからです。

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スキーのジャンプ競技のK点とはなに?

スキーのジャンプ競技で、よく「K点」という言葉を耳にします。このK点がいったい何の略なのか、ご存知の人は少ないのではないでしょうか?

これは、ドイツ語の「Kritisch Punkt」の頭文字です。どういう意味かというと、「危険地点」という意味です。

その地点から着地面の傾斜曲線が水平方向に変わる為、「これ以上飛んだら危ないぞ」と示しているそうです。ジャンパー達に言わせると、K点より先の着地面は「まるで壁のように見える」そうで、恐怖心を抑えるのに苦労するそうです。

そもそもジャンプ台は、K点までは飛べないだろうという前提で設計されたのだが、技術の向上やV字ジャンプの登場によって、最近ではK点超えが当たり前の様になってしまいました。

バドミントンのスマッシュは全球技中の最高速度なの?

「バドミントン」は17世紀のインドで生まれ、当初は「インディアン・ゲーム」と呼ばれていました。その後イギリスのバドミントンにクラブができ、正式なルールが確立しました。この地名が、「インディアン・ゲーム」の名称にとって変わりました。

さて、バドミントンというと、卓球と並び雨の日の室内競技というイメージが強い様です。お昼休みにOL達が、楽しんでいる姿がよく見られるところから、レクリエーション的なスポーツの様に思われがちですが、競技としてのバドミントンは相当厳しいスポーツで、体力の消耗度は、男子シングルスの1試合が野球選手のピッチャーの9回完投と同じ、という程のハードさです。

しかも相手の動きを読みながら、攻めたり守ったりするので、敏捷性や高度のテクニックが必要です。また、スマッシュ時の初速度は時速250キロという猛スピードで、これはあらゆる球技の中でも最速と言われています。

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