絵の大きさを「号」で表す訳は?

絵の大きさを「号」で表す訳は?

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号とは絵の大きさを表す基本単位で、絵の取引は、基本的には画家の号あたりの単価を基準に決められる事になっています。1号の大きさは、だいたい葉書くらいの大きさです。ただし、同じ号でも日本規格とフランス規格があります。

号が使われ始めたのは、18世紀後半のフランスです。それまでは、板に絵を描いていた為、特に絵の大きさに決まりはなかったが、この時代からキャンパスに絵を描くようになり、枠を制作する為に、基準の大きさが必要になってきました。この時、1号のサイズは、当時のフランスで使われていた葉書の大きさが基準になりました。

日本に洋画が入って来た時、キャンパスと枠も一緒に入って来たが、しかし、当時の日本は尺貫法を使っていたので、割り切れない数字は適当に端折ってしまったのです。

こうした理由で、フランス規格と日本規格では、微妙なサイズの違いが生まれてしまいました。

日本が世界一の動物密輸国になった理由とは?

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昨今のペットブームにより、日本は世界有数の野生動物輸入国となりました。一匹数十万円のカメが飛ぶように売れ、動物園でも見た事がない様な猿がペットショップで売られています。

残念な事に、これらの動物の多くはワシントン条約などによって輸入が禁止されている動物だといいます。このように日本が密輸大国になってしまった理由にはいくつかあります。

1つは、動物を目の前にして、それがワシントン条約の規制対象動物かどうかを判断できる税関職員がほとんどいない為です。持ち込んだ人の自己申告に頼っているのが現状で、海外で書類が偽造された場合には、ほとんど見破る事ができません。

また、驚くほどの高値で取引されるのも大きな理由です。一部のサルは、現地で五万円で買ったものが百万円近くで売れる事もあるといいます。もう1つは、刑罰が甘い事です。密売が発覚しても「知らなかった。放棄します」と言えば、罪に問われないのです。

骨董品店の意外な仕入れ先とは?

アパートに一人暮らししていた身寄りのない老人が、誰にも看取られないまま亡くなっていた‥‥‥こんなニュースを時々目にします。

法律によって、相続人がいない人が亡くなった場合、残された財産は全て国庫に納められる事になっています。

しかし、部屋に残された物品は誰にも引き取られずに残ってしまいます。捨てるにしてもリサイクル料や回収費が取られてしまいます。

そんな時に、「物品を一活して引き取ります」と骨董品店が申し出るといいます。大家さんとしては断る理由がありません。

もちろん引き取った物の中にはガラクタも多いが、コレクター垂涎のアイテムがガラクタの中から見つかる事もあると言います。身寄りのない老人の残した家財道具は骨董品店の貴重な仕入れ先になっていました。

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