福袋の中身を推理する方法とは?

福袋の中身を推理する方法とは?

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お正月にはデパートやスーパーで売り出される福袋。最近は、一万円の福袋でも三万円~五万円相当になるという充実度で「これなら満足」という気分になれるそうです。

実は、福袋には「不景気な年ほど中身が充実する」という傾向があるようです。福袋は、店にとっては、在庫処分のチャンスです。在庫処分の機会としては、ほかにも感謝セールとか創業○周年セールなどがあるが、初売りの福袋には、「前の年に売れ残ったものや型が古くなったものが、いっぱい詰め込まれています。とりわけ不景気な年は、売れ残りが多いから、福袋の中身は立派になって来ます。また、仕入れている業者側も、「売れないから」と価格を抑えるようになります。

店では、年末が近づくと、福袋について検討を始めます。お客様に「損をした」と思わせない様にできるだけいい品を揃えようとする為、商品にしても値段にしても厳しくチェックされます。

このように福袋には、店の細かい配慮と涙ぐましい努力も入っている様ですね。

流行色を決めている人は誰でしょう?

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「今シーズンの流行色はピンク」などという言葉をよく耳にします。不思議なのは、ファッションジャーナリストも洋服メーカーも、それを鵜呑みにしている事です。これほど影響力のある流行色というのは、いったいどこの誰が決めているのだろうか?

実は、パリに本部があり世界19ヵ国が加盟しているインターカラー(国際流行色委員会)と、日本流行色協会という機関が、これを決めているのです。

まず、各国の代表が、毎年6月と12月に流行色の案を持ち寄って会議を開き、2年後の流行色の候補を決定します。候補の数はその年によって異なるが、30~40色前後です。つまり、赤や黒といった具体的な色はここでは決められません。

それから半年後、各国の機関(日本なら前出の日本流行色協会)が、国内の市場色彩動向調査や百貸店の売れ筋動向、生活情報などを加味して、それぞれの国のトレンドカラー情報を発表します。

このように、一応調査してるというものの、どちらかといえば流行色には「お仕着せ」という感が強いと思います。流行色という言葉に踊らされて、洋服を買い換えるというのはいかがなものでしょうね。

日本食文化、最初に箸を使ったのは聖徳太子だった?

日本食が世界的に人気になってきています。日本食と言えば箸を使って食べますが、この箸を日本で最初に使った人が聖徳太子と言われています。

遣隋使からの報告で、隋では棒を使って食べ物を食べていると聞いた聖徳太子、当時日本では手掴みで物を食べていました。真似をしようとしたのかどうかはわかりませんが、食べ物をつまんで食べる箸の文化を広めていきました。

遣隋使が見たのはスプーンかフォークの原型だったのですが、詳細な説明が無かった為かに、聖徳太子が考えた末にこの様な形になったそうです。

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