双子の兄(姉)はどちら?先に産まれた方なのか?昔と今では違う?

双子の兄(姉)は先に産まれた方なのか?

昔は双子が産まれた時、お腹の中では上にいたのだから、後から産まれた子を兄(姉)としていました。しかし、昭和48年の育児法改正によって、順番通り、先に産まれた方を兄(姉)とする様になりました。もちろん、現在でもそれが適用されています。

途中でこのように法律が変わった為、奇妙な事が起こりました。例えば、マラソンのオリンピック代表にもなった宗兄弟の場合、先に産まれて来たのは猛氏の方なのだが、戸籍上の兄は茂氏になっています。もちろん、今でも猛氏は茂氏を「兄貴」と呼んでいるし、茂氏は猛氏を「弟」と言っています。

ちなみに「おすぎとピーコ」はどちらが兄で、どちらが弟か、ご存知でしょうか?正解はおすぎが弟で、ピーコが兄である。

ところで、欧米では、このように双子のどちらが兄(姉)で、どちらが弟(妹)というように分けては考えないそうです。

例えば、イタリアやオランダでは、双子はあくまでも双子でしかないのである。「どちらが兄(姉)さんなの?」と聞こうものなら、「なんという馬鹿な質問をするんだ?私たちは双子だ」と言う答えが返ってくるそうです。

男の子(女の子)は何歳まで女湯(男湯)に入れるの?

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最近では銭湯もすっかり少なくなったが、男の子(女の子)は何歳まで女湯(男湯)に入れるのでしょうか?

身体に何かの変化が訪れたら、というわけではなく、実は都道府県の条例によって定められています。

だが、県単位の条例なので、その年齢は様々です。例えば兵庫県は5歳以下で、とても厳しいです。東京は10歳以下になっています。また、北海道や埼玉県では12歳迄は大丈夫です。番台や受付の人に止められたのに無理矢理入った場合は「威力営業妨害」となり、「懲役半年以下または1年以内の執行猶予、もしくは20万円以下の罰金」が課せられます。

パスポート第一号は誰に交付されたの?

パスポート第1号は、慶応2年(1866年。なんと江戸時代)に隅田川浪五郎という人に発行されています。ご存知の通り、江戸時代といえば鎖国中でした。しかし、江戸末期には、修学と商業の目的に限って渡航が許可される様になっていました。

この隅田川浪五郎とは、さぞや高名な学者さんかと思いきや、実はこの人「日本帝国一座」という曲芸団の芸人さんでした。どんないきさつで第1号のパスポートを入手する事になったのかは、今となっては謎ですが、実物が外務省外交資料館に展示されています。

ところで、当時のパスポートの材質は和紙で、今の様な冊子ではなく、一枚の紙切れでした。もちろん、写真などもなく、その代わり本人の人相書き、身長などが記載されていました。それによると、隅田川浪五郎さんの身長は「高き方」で目は「小さき方」だったそうです。こんな大雑把な人相書きで大丈夫だったのだろうか。

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