中古車での、事故車の範囲とはどこまで?

中古車での、事故車の範囲とはどこまで?

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中古車を探していると、よく事故車という言葉を耳にします。その言葉通り、事故を起こした車の事なのですが、中古車販売店がいう「事故車」と、世間一般にいわれている事故車とは少々違います。

自動車公正取引協議会が定めた基準によれば、事故歴(修復歴)のある中古車とは、フレームやフロアパネル、ピラー、屋根など、車の主要部分を交換または修正したものの事を指します。つまり、ドアやバンパーなど、ボルトやナットを緩めて取り外す事ができるパーツを交換したものは「事故車」とは言いません。

オートオークションでも、事故車は普通の車と区別され、事故歴のない車よりもはるかに安い金額で取引されることが多い様です。しかし、最近は修復技術が向上した為、きちんと修復された事故車であれば、さほど神経質になる事はなく、むしろお買い得な車といって良いでしょう。

覚えておきたい「避難口」の種類とは?

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映画館やコンサートホールなどには必ずある「非常口」の看板表示。この看板表示が2種類あることに気づいているだろうか?

実は、緑色の地に白い文字で「非常口」と書かれたものと、白地に緑色で「非常口」と書かれたものの2種類があります。実はこれには重要な意味が隠されているのです。

消防法によれば、緑色の地に白い文字で書かれたものは「避難口誘導灯」で、白地に緑色で書かれたものは「通路誘導灯」なのです。「避難口誘導灯」は避難口の上部に取り付ける事が義務付けられています。「通路誘導灯」は、単に廊下や階段など、避難の為の逃げ道を表示しているに過ぎません。

つまり、緑色の地に白い文字で「非常口」と書かれた「非常口誘導灯」を目指した方が、早く本当の避難口から脱出できるという事です。

火事の時にはとっさの判断が生死を分けます。この事を必ず覚えておきましょう。

旅客機は曲芸飛行ができるのか?

旅客機は曲芸飛行ができるのか?結論からいうと、ある程度の曲芸飛行をする事ができる能力は持っているようです。

実は今までで1度だけ、ボーイング707が曲芸飛行を披露した事があります。それは今から30数年程前、アメリカのシアトルで開催された航空ショーでの事でした。テックス・ジョンソンという敏腕テストパイロットが、ワシントン湖上空で、ボーイング707でバレルロール(螺旋状に軌跡を描くロールの事)を行い、全米の話題になりました。

乗客や荷物などが搭載されていなければ、747ジャンボにもこの程度の事をする能力はあるようです。ただし、「できる」のと「やっていいい」のとは違います。

実は、航空機はいくつかのカテゴリーに別れており、曲芸飛行する事が許されているのは「飛行機・曲芸A」というカテゴリーの航空機だけです。ジャンボジェット機は、「飛行機・輸送T類」というカテゴリーだから、曲芸飛行は許されておりません。

もし、そんな事をすれば航空法違反になってしまいます。そもそも、200億円近い飛行機で曲芸飛行しようなんて考える人はテックス・ジョンソン氏位なものでしょう。

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