キヨスクのおばちゃんの謎とは?

キヨスクのおばちゃんの謎とは?

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この不景気な時代に客が途絶えない店があります。それがキヨスクです。あのわずか1坪程の店舗の売り上げが、年間1億円にもなるといいます。

大忙しのキヨスクを見ていると、時々、トイレや食事はどうしているのだろうか、と他人事ながら心配になってきます。トイレに行く度にわざわざ店を閉める訳にもいかないだろうし、実際そんなところに出くわした事もありません。

実は、交代要員が電車で各駅のキヨスクを回っているのです。トイレ休憩は2時間半毎です。食事時間は1時間。その間、交代要員がいつもの人に代わって、キヨスクを切り盛りする様になっています。

ゴミ箱に捨てられた雑誌の裏側とは?

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最近、ターミナル駅で路上に雑誌を広げて売っている人を見かける時があります。定価にかかわらず、値段は全て百円です。その日に発売されたばかりの漫画もあることから、利用している人も多くいる事でしょう。

これらの雑誌は、全てゴミ箱や網棚から回収された物です。”店主”は、1冊30~50円で雑誌を買取り、百円で販売しているのです。なかには1日に十万円近く売り上げる猛者もいるという事です。まさに「塵も積もれば山となる」でしょう。

ただし、最近ではこの商売も競争が激化して、雑誌の取り合いが喧嘩に発展する事も日常茶飯事だそうです。”店主”の要求も厳しくなり、表紙が折れていたり、汚れの付いている雑誌は買い取ってくれない事もあるといいます。

競馬場が入場料を取る理由とは?

競馬場に入るには、入場料を払います。しかし、なぜ競馬場には入場料が必要なのでしょうか?これは「競馬法」に入場料の規定がある為なのです。必ず入場料を徴収しなければならないと定められています。

この法律には、競馬の本質が関係しています。競馬は国や地方自治体が公認しているギャンブルです。しかし、国や地方自治体としては、ギャンブルを表だってすすめるわけにはいきません。だから、競馬の目的は、表面的には「レース観戦をする為」としておきたいのです。

となると、観戦のために入場料を取らないのでは、おかしい事になります。競馬場の入場料は、国や地方自治体の目的を守る為のものだから、無料にはできないそうです。

無口な人がトップセールスマンになる訳とは?

自動車のセールスマンというと、口から先に生まれて来た様な人間をイメージしがちだが、意外にもどこのディーラーでもトップセールスマンはどちらかというと無口で素朴なタイプだといいます。そして彼らに共通している事とは、聞き上手であるという事です。

物を売ろうとする時や理解してもらおうとする時、人はどうしても饒舌になってしまいます。しかし、話かけられている立場になってみれば、話過ぎる人の言葉は重みに欠け、信用できません。つまり、いくらしゃべりまくったとしても、自分の思う様な方向に話を進められません。

交渉をうまくすすめるコツは、自分が話すのではなく、相手に話させる事です。相手が話す事によって、今まで知らなかった情報が手に入り、先方が何を求めているかを知る事ができます。しかも、相手は心地よさを感じる様になって来ます。上手に相槌をうちながら、とにかく相手の話を聞く事にしましょう。

会話から得た情報を分析して、最後の最後に、相手が望んでいる条件を提示すれば、必ず相手は乗ってくるはずでしょう。客の立場だったら、あまり饒舌なセールスマンよりも、無口な人を選んだ方が良いという事でしょう。

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