激安ツアーのカラクリとは?

激安ツアーのカラクリとは?

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新聞や雑誌を見ると、パックツアーの大安売りです。しばらく前の価格と比べて見ると、驚く程のダンピングになっています。パックツアーには、運賃、宿泊費、食事代などが含まれています。それなのに航空運賃や鉄道運賃より安いのだから、なんとも奇妙に思えてしまいます。

飛行機でも電車でも、客を乗せなければ収入はゼロです。しかし、経費は同じだけかかります。だから通常の運賃の半分でも3分の1でもいいからと、旅行代理店に格安でチケットを出す訳です。

ただし、それは正規料金では客が見込めない分だけです。そこで、格安ツアーでは、早朝出発や最終便着など、客の少ない時間帯が多くなります。

旅館やホテル側も、空き部屋は困るので、空き部屋が多くなる時期には、ツアー用に通常の3、40%の価格で出すケースもあります。考えてみると、乗車賃は無料、宿泊費は3、4割という金額のツアーもあるという事になります。

サラ金の上客は誰?

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お金を借りにくい代表といえば、学生の様な気がしますが、実は正反対で、学生はサラ金業者にとって、最高のお客様なのです。

もし、本人が返せなくなったとしても、両親に連絡すれば、ほぼ100%、回収が可能だからです。

反対に、公務員や大手企業のサラリーマンは敬遠されがちです。なぜなら、公務員や大手企業のサラリーマンなら、銀行が喜んでお金を貸してくれるはずです。銀行に頼まず、サラ金に来たという事は、すでに銀行で借りる事ができない何らかの理由があるという事です。こんな客にお金を貸すと、回収不能になる事が多いのです。

また、ブランド物に身を包んだ女性も敬遠されがちだといいます。この類の女性は、最初から自己破産を目論んでいる事が多く、貸したはいいが、第1回目から返済が滞り、挙句の果てに自己破産されて回収が不能になる事が多いのだといいます。

ホテルの「サービス料」はどこへ行くの?

「日本にチップという習慣はありません」。外国人向けのガイドブックには必ずこう書いてあります。しかし、その代わりにホテルや一流レストランへ行くと、必ず「サービス料」を取られます。少ないところでも10%。場合によっては15%取られるところもあります。

実はこのサービス料は、東京オリンピックを控えた昭和30年代後半に、外国人観光客が多数訪れる事を見越した観光業界が分かりにくいチップの代わりに導入したものでした。現金がやり取りされるチップに比べ、税金の管理もしやすい為、大蔵省(当時)もサービス料の導入を全面的にバックアップしました。

チップの代わりに導入された制度だから、徴収されたサービス料は現場スタッフの頭数で割られ、均等に分配されていました。しかし、いつしかそんな事は忘れ去られ、今ではレストランやホテルの貴重な収入源になってしまいました。

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