どうして回転寿司は右回りが多いのでしょう?

どうして回転寿司は右回りが多いのでしょう?

スポンサーリンク




回転寿司のコンベアが左右どっち回りなのか、気にした事があるでしょうか?

実は、9割方の店が右回り(時計回り)のコンベアを採用しています。では、なぜ右回りが多いのでしょうか?もちろん、機械的には右回りにも左回りにもできるそうなのですが、日本人は利き手が右手の人が多い為、右回りを采用している店が多いという事です。利き手が右手の人には、右回りの方がお皿を受け取りやすいそうです。

いつも右回りで寿司を回している店で、コンベアを左回りに変更してみたところ、売り上げが3割以上減ったという報告もあるというのですから、いかに右回りに回す事が重要であるのかがわかります。

また、次々に新しいネタが目の前を流れて行くと、普段よりも唾液の分泌量が増えて、お腹がいっぱいなのについつい手を伸ばしてしまうそうです。回転寿司に行くと、いつも以上に食べてしまう人が多いのではないでしょうか?

コックさんが高い帽子をかぶる訳とは?

コックさんに限らず、調理人の多くは帽子をかぶっています。料理の中に髪の毛が落ちない様にする為なのだが、コックさんだけがあんなに背の高い帽子をかぶっているのには理由があるのです。

実は、18世紀にフランスに実在したアントン・カーレムというコックさんの、ちょっとした気まぐれから始まったものなのです。

ある夜、彼のレストランにとても背の高い白いシルクハットをかぶった客ががやって来ました。それを見たカーレムさんは、その帽子がひどく気に入ってしまいました。そして、さっそく次の日から同じような白くて背の高い帽子を調理場でかぶるようになったそうです。

当時、カーレムさんはコックとしてとても有名だった為、その帽子がたちまちフランス中のコックさんの間に流行ってしまいました。

もう一つ、近代フランス料理の神様と言われているオーギュスト・エスコフィエ氏が背が低かった為、調理場で自分の存在を示す為に、一際背の高いt帽子をかぶったという説もあります。帝国ホテルでは、こちらの説をとっているとの事です。

スポンサーリンク



インスタントコーヒーはアメリカの発明?

インスタントコーヒーが最初に市販されたのは1909年、アメリカにおいてですが、発明したのは、実は加藤博士という日本の学者なのです。明治32年(1899年)のことで、コーヒーそのものがようやく一般に広まり始めた時期にあたります。

もっとも、さらに10年前に「コーヒー入角砂糖」なるものを創案し、売り出した知恵者が日本にいたそうで、さすが日本は技術の国だと感心させられます。

スポンサーリンク