おかゆは本当に消化にいいの?

そばをおいしく食べる方法とは?

そば屋で周囲を見ていると、そばを猪口にいっぱい入れて食べている客がいます。一口では食べられないから、途中で噛み切ったり、すすりかけて猪口に戻したりする事になります。

しかし、そば通は、一口ですすり上げられる位の量を取るから、きれいな食べ方になります。

また、盛りつけの下の方から、かきまわすようにそばを持ち上げるのも下手な食べ方です。そば通は上の方をつまみ上げて食べています。店では、客が食べやすい様に盛りつけてあるのだから、そのまま上から取るべきです。この様な食べ方でそばはおいしく食べる事ができます。皆さんも是非、お試し下さい。

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気をつけたい寿司の食べ方とは?

寿司の食べ方については老舗の寿司職人が教える方法があります。

出された寿司をしょう油につける時、箸か指を使って左側(左利きの人は右側)に倒すようにします。それから、ネタだけにしょう油を軽くつけて、口に運びます。しょう油の小皿に米粒がパラパラと浮かぶような食べ方はダメです。

もう一つ、口に入れる時にネタが下になるように、つまり、始めに舌にネタが感じられるように食べるのが達人と言われています。

テーブルマナーの大原則とは?

レストランなどで、テーブルに何本ものナイフやフォークが並べられているのを見てドキドキしてしまいませんか?しかし、これらは外側から順番に使っていけば問題はありません。

また、食事の間に手を休めたり、席を立ったりする時は、皿の上に「ハ」の字に置くようにします。この時はナイフやフォークの柄がテーブルの上につくようにしますが、テーブルにゆとりがなかったり、隣との間が狭い場合は皿の上に置く方がスマートといえます。

離れたところのものを取る時は、近くの人に取ってもらうか、ウエイトレスやウエイターに声をかけます。無理に手を伸ばしてグラスを倒したりするミスは避けたいものです。

また、食べ物を口に運びかけたままでおしゃべりをするのもいけません。

テーブルマナーの大原則は、周囲の人をハラハラさせない事なのです。

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おかゆは本当に消化にいいの?

私たちはおなかの調子や身体の具合が悪いとよくおかゆを食べます。

しかし、おかゆが本当に消化が良いかというと、疑問の点が少なくありません。よく噛まないで飲み込む為に唾液中の消化酵素とうまく混ざりません。水分が多い為に胃液が薄められ、胃袋もふくれて動きが鈍ってしまいます。どうやら「固いご飯をなるべくよく噛む」というのが胃に最もやさしい食べ方のようです。

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