これはビックリ!コカ・コーラのルーツとは?

缶詰に書かれた記号の謎とは?

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缶詰の蓋の部分に意味不明の記号が印刷されています。文字が三段に印刷されている場合の読み方は次の通りです。

一段目の文字は品名記号で、はじめの二文字が原料の種類、三文字目が調理の方法、四文字目が形状・大小を表しています。

これらの記号は、英名等の頭文字をとったものもありますが、大部分は単なる記号であって特に意味はありません。原料の種類と調理方法については、缶胴とラベルに邦文で品名と原材料名が印刷して表示してあります。

二段目には賞味期限が印刷されています。はじめの二文字は西暦の年号の下二桁です。三、四文字目には製造された月が表示されています。五、六文字目は製造日です。なお、長期間の保存が可能な缶詰の場合、年月までの表示が義務付けられており、日は表示してもしなくてもいい事になっています。三段目には製造工場の記号が印刷されています。この記号は各工場が地元の保健所に届出ているもので、必要な時にどこの工場で作られたのか分かる様になっています。

ほとんどの場合は二段目の賞味期限さえ読み解ければ問題はありません。

佃煮の始まりとは?

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日本の食卓におなじみのものに佃煮があります。では、その由来は何なのでしょうか?

江戸時代の初め、大阪の佃村の漁民が江戸の石川島近くの小島に移住(徳川家康に呼ばれたとも)して、島を佃村と名付けて生活をしていました。彼らは魚や貝を江戸城中や諸侯に納めていましたが、雑魚は煮詰めて自家用の惣菜としていました。ところが、保存もきき、しかも美味なので、近所の評判になり、やがて販売をする様になっていきました。これが佃煮の始まりです。佃島で作られたので、この名が付けられたのです。

その後、諸国の大名や侍たちが交代で国に帰る際に手土産として持ち帰った為、江戸名物として広まったのだということです。

これはビックリ!コカ・コーラのルーツとは?

1886年(明治19年)のこと。アメリカのアトランタに住む薬剤師のジョン・ペンバートン博士は、南アフリカ産のコーラの実と、南米産のコカ、それに様々な原料を合わせて煎じ薬を作りあげました。

頭痛や不快な症状を治す為に考案されたこの薬は、「歴史上、最も広く売れた商品」といわれる清涼飲料コカ・コーラに生まれ変わりました。

日本に入ったのは大正になってからで、明治屋が輸入したが、売れ行き不振で、まもなく販売を中止したといいます。

しかし、あのコカ・コーラが最初は薬として登場していたとは驚きですね。

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