短くないのに、なぜショートケーキ?ケーキの日ってあるの?

短くないのに、なぜショートケーキ?ケーキの日ってあるの?

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ふわふわのスポンジと生クリーム&イチゴという素材の絶妙なハーモニーが人気の「ショートケーキ」。ところで、なぜショートケーキという名前になったのでしょうか?

ショートは「短時間で作れる」「生クリームやイチゴを使用しているので日持ちがしない」というショートタイムの意味という説、英語の「short」に「もろい」「サクサクした」という意味も含まれている事から、「柔らかくて壊れやすいから」という説、さらに「スポンジを作るのにショートニングを使用するから」という説もあるようです。

正解は、アメリカに元々ショートケーキと呼ばれるクッキーのようなお菓子があり、それをヒントにして作られたので、その名が付けられたそうです。アメリカのショートケーキはサクサクした生地に生クリームやイチゴをサンドしたお菓子だが、日本では、ふわふわしたスポンジを使ってアレンジされたものです。

ところで、毎月22日がケーキの日って知っていましたか?私も最近知ったのですが、理由はカレンダーにありました。22日の上には必ず15日がありますね。15日はイチゴで上にイチゴが乗っている22日がケーキの日になったそうです。なかなかシャレが効いていますね。

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「もなか」の意味は?由来は?

和菓子の名には、文学的なものや美的な表現など色々あります。

和菓子の代表の「もなか」は漢字で「最中」と書きます。なぜ「最中」なのでしょうか?一般に広まり始めたのは江戸中期といわれ、平べったい、直径6、7寸もある大きなもので、味は薄甘の軽いものだったらしいです。

丸くて大きな菓子だったので、点に輝く「満月」になぞられて「最中の月」というようになり、省略されて「最中」と呼ぶようになったそうです。

「もなか」ということばは古語で、「まんなか」「中心」を意味するといいます。

料理番組で使われた食材の行方は?

料理番組の中には、出てきた食材を最後まで調理しない食材もあります。例えば三分クッキングなどもそうです。「この肉を200度に熱したオーブンに1時間入れておきます」と言いながら、次の瞬間には、こんがりきつね色のお肉がでてきたりします。

では、あの下ごしらえをしただけの食材はどこえ行ってしまうのだろうか?

もちろん、捨てるなどという事はしません。時間がある時には、収録後に調理し、スタッフ全員で味見をするのが慣例になっているそうです。

スタジオや先生の都合で、料理を仕上げる時間が無い時には、スタッフやゲストが調理途中の食材や材料を持ち帰るケースもあるそうです。ただし、お刺身など生ものの場合は、撮影中に照明などをたっぷりと受けているので、持ち帰ったスタッフやゲストが食中毒になる恐れがある為、廃棄処分になる事が多いそうです。

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