襲われる夢、遭難する夢、登る夢にはどんな意味があるのでしょう?

襲われる夢

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誰に、どういった目的で襲われるか、それをあなたがどう感じているかによって、夢の判断は大きく変わってきます。
悪者に襲われたが、声も出せないでいる夢の場合。

あなたが現実の世界で、何か悪いことや隠しごとをしていて、その事を誰にも気づかれてはいない。でも内心、人に責められたり攻撃されたりしても、しかたがないと感じているといった場合に、このような夢を見るようです。夢で襲われる事で、現実における良心の呵責を静めているのです。

お前日に、仕事で失敗をしていて、それをまだ上司に報告していないなどということがなかったか、振り返ってみるべきでしょう。

反対に、襲われて大声で助けを求めたり、必死に抵抗している夢は、現実の世界で人に責められそうな予感があって、「私が悪いんじゃない」と、はっきり言いたい気持ちが表れているのかもしれません。

例えば、会社や学校で根も葉もないウワサを立てられた。その場では気にしていないふりをしていたけれども、内心、腹立だたしい。「そんなのデマよ」「私のせいじゃない」と、言いたかった心が夢に表れたわけです。

登る夢

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坂道や階段を登るのは、セックスへの願望を象徴しています。このような夢を見ている時は、セックスの快感に似た高ぶりを感じることが多く、身体的にも、実際に性的興奮状態を示す場合もあります。

オルガスムスを感じることを、「登りつめる」という言い方をすることからも、登る夢とセックスが深い関わりを持っている理由と考えていいでしょう。

遭難する夢

船が嵐に巻き込まれるなど、天変地異によって遭難する夢は、現実において、何かのっぴきならない状態に陥っている状態を表しています。その困難があまりにも大きくて、「私には、どうする事もできない」と感じているのです。遭難しながら助けを求めているのは、現実の世界でも、「そろそろ誰かに相談に乗ってもらいたい。私一人では、どうしたらいいのかわからない」と思っているようです。もっとも、遭難しながらも、だんだん風がおさまり、太陽がのぞいてくるとか、船が静かな入江へ向かって行くなどという時は、自分の無力さを感じながらも、混乱した気持ちが整理されつつある状態を表していると思われます。

嵐などがどんどん激しくなって、船がひっくりかえる夢を見るようなら、あなたの心の混乱は相当大きいと考えるべきで、一人で悩むよりも、人に相談に乗ってもらうなどの方策を講じた方がいいかもしれません。

山での遭難に関しては、性的な関心と結び付いていると考える場合もあります。「登る夢」の項目で説明したように、高い所へ向かうというのは、性的な欲望の表れと考える事ができるからです。遭難するのは、衝動的にゆきずりの恋をしてしまったりした時、後悔の気持ちが表れていると取る事ができるでしょう。

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