怒っている夢、トイレに行く夢にはどんな意味があるのでしょう?

怒っている夢

スポンサードリンク



仲良し三人組のOL。そのうちの一人、A子さんが失恋したとします。B子さんは、あなた。C子さんと一緒に、A子さんを慰めているとしましょう。

A子さん「なんとかして、彼ともう一度やり直したいの」
B子さん(あなた)「それなら、彼に素直に謝るべきじゃないかしら」
C子さん「そんなことするより、彼のことはサッパリと諦めて、新しい恋を探したほうがいいわよ」

A子のことを思う気持ちは一緒なのに、B子(あなた)とC子の意見はいつまでたっても平行線。お互いに、自分の意見こそA子のためになると言って、譲りません。

このように、昼間の世界では、自分の思うように事は運ばないものです。自分がいいと思っていても、人から見ると別の方法の方が、さらにいい考えに見えたりします。

そういう見解の相違を前日に体験した夜など、怒って誰かに文句を言っている夢を見やすくなります。必ずしも、怒る相手は、あなたと見解を異にするC子さんとは限りません。まったく関係のないラーメン屋のおじさんや、知らない人が出てくる場合もあります。

怒る夢は、意見が合わずにもどかしく思い、相手を説得したいと感じている気持ちを表します。ただ、あなた自身も、「自分が必ずしも、全面的に正しいわけではない」「思うようにならないかもしれない」と感じているようです。

怒っているのは、自分の意見もわかってもらいたい、堂々と意見を言いたい願望が、拡大した形で表現されたというわけです。

スポンサードリンク



トイレに行く夢

夢の中でトイレに行き、小用をしはじめたら目が覚めた。すると現実の自分も、トイレに行きたかった事に気がつく。これは、誰もが覚えのあることです。子供は、目が覚めずに、夢の中でそのままオシッコをしてしまうので、現実にはおねしょをすることになります。

尿意がまったくないのに、トイレへ行く夢を見るのは、性的衝動を意味しています。トイレのドアがなくて恥ずかしい思いをするというのは、表面の意識でははしたないと思いながらも、潜在的に、自分のセクシーさを表現したい気持ちを表しています。

トイレが全て使用中で困っている夢などは、まわりの異性が自分を相手にしてくれない不満や、恋人のできないいらだちの表れです。

何度トイレに行っても、またすぐトイレに行きたくなったり、いつまでもオシッコが出続ける夢などは、小さい時のおねしょの体験が尾を引いているのでしょう。弟や妹が生まれて、親が以前ほど自分を構ってくれなくなった子供が、親の気を引くために、無意識におねしょをするのはよくあることです。

大人になってもこのような夢を見る人は、前日に、親や恋人、周囲の人に、自分の話をよく聞いてもらえなかったことが、不満として残ったのでしょう。小さいときのおねしょのなごりとして、トイレへ何度も通ったり、いつまでもオシッコが出続けたりする夢をみるのです。

スポンサードリンク