食べる夢、悩んでいる夢にはどんな意味があるのでしょう?

食べる夢

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現実の世界でお腹が空いていると、こういう夢を見る事が多いようです。夕食を食べそこねたり、病院などに入院していて、満腹になるほどごはんを食べられなかったりすると、夢の中で食欲を満たそうとするものです。

とりたてて空腹ではないのに、ものを食べる夢を見るのは、人間のいろいろな欲望を意味しています。人によって、それは性欲だったり、名誉欲、権力への憧れ、人の心を理解したい気持ちなど、さまざまです。

テーブルの上いっぱいに用意された豪華なフランス料理を、片っ端から平らげていく夢などは、派手できらびやかな暮らしや富への憧れと取る事もできるでしょう。みずみずしいフルーツやサラダなどを食べる夢は、マンネリ化した日常を脱皮して、気持ちをリフレッシュさせたいのかもしれません。タイ料理などスパイシーな料理を食べている夢は、現実の生活で自分の個性が発揮できていないのを不満に思っている気持ちが表現されているとも取れます。

周囲からは、とりたてていいことも悪いこともしない、平凡な人と思われているけれど、時には人をワッと驚かせるような行動をしてみたい、自分にもできるのだと主張したがっているのでしょう。

とはいえ、夢の中では、食べようとするのに食べられない、食べても味がない、ということが往々にしてあります。これは、欲望を満たすことへの恐怖や不安を表しています。

デートで彼と食事をしているのに、味を感じないなどという夢は、彼の気持ちがつかみきれないもどかしさを感じているのに、思い切って問いただして、ふられるのがこわいというような気持ちの表れと考えられます。

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悩んでいる夢

夢で悩んでいるときは、もうすでに問題は解決されているので、実際には「悩む必要がない」とわかっているようです。

自分の思いどうりになるのだから、悩まなくてもいいのだ、と再確認しているのです。

例えば、川を前にして渡ろうかどうしようかと悩んでいる夢は、川向こうに象徴される新しい世界、これまでとは違った生活に踏み込もうかどうかに葛藤していることを表します。

プロポーズされている女性が、自分が「イエス」と言えば、生活がガラリと変わってしまうかもしれないと、戸惑いを覚えている時、橋や分かれ道の手前で悩む夢を見る事もあるようです。

昼間の世界で困難にぶつかっていて、すでに自分ではどうするべきか決めていても、夢の中でもう一度、「これでいいのだろうか」と悩む夢を見る場合もあります。

もっとも、その場合も、自分なりの結論はすでに出ているわけですから、信じた道を進んで行く事になるでしょう。

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