眠る夢、病気になる夢、忘れ物をする夢にはどんな意味があるのでしょう?

眠る夢

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夢の中でも、眠っている夢というのを見る場合があります。こういう夢を見る時は、昼間の世界で、自分ではどうにも解決のつかない問題を抱えていて、「こんなことは、私が考えてもしかたがない」「面倒くさい事を考えるのは、ウンザリだ」と感じている気持ちが表れています。

[風と共に去りぬ]のヒロイン、スカーレット・オハラの口癖は、「今はとても考える気になれない。明日になったら考えよう」という言葉でしたが、まさにスカーレットのように、「面倒なことは、明日!」という気持ちが夢の中に表れて、眠っている夢になったと考えればいいでしょう。

病気になる夢

重い病気にかかる夢は、見るだけで不愉快なものです。こういう時は、得てして気分が落ち込みやすく、何事もうまくいかないのではないかと不安に感じている場合が多いようです。

気力が衰えていて、これから困難にぶつかっても乗り越えられないのではないかと思っているのでしょう。

また、無意識に体の不調を感じていて、病気の夢を見る場合もあるので、不安な場合は、一度よく診てもらってはどうでしょうか。

忘れ物をする夢

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夢で、カバンや書類、時計など、ビジネスに関する物を忘れるのは、仕事をするのがイヤになっているしるしです。

「カバンを忘れてしまったら、仕事をしなくてもすむのに」と思っているのでしょう。

忘れ物を取りにいったら、見つからなかったというのは、かなり仕事にウンザリしていて、自由になりたがっているのです。

反対に、取りにいったら見つかったという時は、イヤだけど投げ出すわけにはいかないと感じているのでしょう。

彼からもらったアクセサリーをつけてくるのを忘れた、デートなのに口紅を忘れたというようなら、恋人との交際に飽きていると思われます。

つまり、忘れ物をするというのは、それにまつわる事を、忘れたいからなのです。

あわてる夢

電車で、降りるべき駅を乗り過ごしてあわてる。書類を汚してあわてるといった夢は、逆説的に考えるとわかりやすいようです。

つまり、降りるべき駅で降りなければ、会いたくない人に会わずにすむ、書類を汚せば、会議に出なくてすむ、というように、したくない事から逃げ出したい気持ちが裏にあると分析できます。

ただ、わざと電車を乗り過ごしたり、書類を汚したりするのは良心がとがめるので、わざとではないと自分に言い訳するために、あわてるという状態を作り出しているのです。

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