演奏をする夢、車を運転する夢にはどんな意味があるのでしょうか?

演奏をする夢

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現実の自分が、楽器を弾けるかどうかに関わらず、夢で演奏をしているのは、その時の感情のリズムと深く関わっているようです。

バラードのようなゆるやかなテンポの曲を奏でているのは、感情の起伏もそれほど激しくなく、心理的にも調和のとれた穏やかな状態を楽しんでいる時といえます。

ハードロックなど、かなりテンポの速い激しい曲を演奏している場合は、感情の高ぶりやすい状態にいるのでしょう。

演奏している曲が知っている歌なら、その歌にまつわる思い出がどんなものだったかを想起する必要がありそうです。

たとえば、彼とはじめてデートしたレストランで演奏されていたジャズ・ナンバーを演奏している、といった夢なら、「もう一度、はじめて彼と食事をしたときのように、ときめきを感じたい」という願望が見えてくるわけです。

何度やっても上手に弾けない。突拍子もない変な音を出してしまうという夢は、日常生活の中で、感情的にいらだっている証拠です。自分の心でありながら、うまくコントロールできないはがゆさ、心理的葛藤が、不協和音となって表現されているのです。

一説には、演奏したり歌をうたったりする夢は、性的な高揚感と結びついているという解釈もあります。女性の場合、ひとりでピアノを弾く夢は、心身ともに愛されない寂しさを抱えて、内向的になっている表れと取る事があります。

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車を運転する夢

車を運転する夢は、自分でコントロールしきれないような大きな衝撃を、なんとか抑えようと思っていることを表します。高速道路などで、気分よく車を飛ばしている夢なら、現実の難しい問題を何とか解決して、思い通りに事態を動かしたいという欲望が表れていると思われます。

彼を助手席に乗せて、楽しくドライブをしている夢などは、恋のライバルをけちらして、彼を自分だけに夢中にさせたいと感じていると取れるでしょう。日常生活で女の子に人気のある彼に、「このままでは誰かに取られるかも」と不安に思っているので、夢の中では他の車(=ライバル)を出し抜いて、いい気分、つまり恋の勝利者になりたがっているのです。

車が暴走して衝突してしまうのは、衝動的で強い欲望とあなたの理性が闘っていて、あなた自身が当惑している気持ちの表れです。

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