ケンカをする夢、挨拶をされる夢にはどのような意味があるのでしょうか?

挨拶をされる夢

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夢の中で、偉い人や目上の人が、自分ににこやかに挨拶してくれる。現実の世界では、直接、言葉を交わすこともできない有名人が、握手を求めてきた。

夢では、自分で挨拶するよりも、相手から挨拶されることのほうが多いようです。こういう場合、あなたは、他人から尊敬されるようになりたいと願っています。

現実には、あなたの方から挨拶しなければ、偉い人や有名人が、挨拶をしてくれることはないはずです。でも、夢の中では、現実の地位をすりかえて、自分を高い存在に置いているわけで、権力に対して、強い欲望を持っているといえるでしょう。

自分が挨拶をしている夢を見るのは、会社の仕事や職場での人間関係について悩んでいて、自分から挨拶することが大切だという思いが、強くなっているためです。

「最近の若いコは、挨拶もできない」

と言われてはならないと、気を張っているのでしょう。

対人関係がうまくいかなくて、不安を感じているようです。

相手と握手している夢で、特に相手の手の感触を感じない夢は、単純に挨拶する夢と同様に考えてもかまいません。

相手の手が冷たくてびっくりした、などという場合は、世間から冷たく扱われたり、白い目で見られたりすることに不安を感じているようです。

自分が挨拶しているのに、相手はまったく無視していたり、目を合わそうとしなかかったりする夢などは、自分の能力に自信が持てず、そのために人との付き合いがうまくいかないのではないかと、恐れている気持ちが反映されているのでしょう。

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ケンカをする夢

互いに激しく興奮して、取っ組み合いになるようなケンカほど、セックスへの願望が強く表されています。例えば、こん棒のようなもので殴ったり殴られたりする夢では、こん棒がペニスを象徴します。

手を出さず、口でケンカをしているような場合は、心の中でふたりの自分が闘っていることを示します。よくマンガなどで、天使の自分と悪魔の自分が、主導権を握ろうとして闘う場面が出てきますが、夢の中の登場人物は、まさにあなたの中の天使と悪魔、理性と感情だったりします。あなたの中で対立する心理が、言い争っていると考えればいいでしょう。

あなた自身の考えが整理されていなくて、どうするべきか決めかねているような時、口論する夢を見たりします。

目下の人と口論しているのは、目下の人が、非論理的、感情的なあなたを象徴し、それと対立する理性的なあなたが、何とか折り合いをつけるために議論しているのです。

例えば、会社や学校の後輩とあなたが口論している時などは、甘えん坊で、人に対して好き嫌いがはっきりしている自分の感情(=「後輩」が象徴)と、しっかりしなければならないと感じている自分(=「あなた」が象徴する理性)のどちらかを選ぶべきか、迷っている現実の状態を表現していると思われます。

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